本文へ移動
 
 水から生まれ、水に育ち、水を守る。
 
 
 
 私たちの生活を支える上下水道。
 
 水の検査で あなたの暮らしを守る
 
 
 機械設備・構造物の耐久性、
延命化の総合プロデュースを目指します。
 
 
 設備の維持管理にとって有効な装置や、
環境に優しい製品を企画開発しています。
 

Topics

「空見スラッジリサイクルセンター下水汚泥固形燃料化事業」について
2017-03-01
 日本メンテナスエンジニヤリング株式会社(代表取締役社長 岡原 貢、以下、当社)は、「メタウォーター株式会社」を代表企業とする特別目的会社「空見バイオパートナーズ株式会社」において、2017年2月16日付で名古屋市上下水道局と「空見スラッジリサイクルセンター下水汚泥固形燃料化事業」の事業契約を締結しました。
 本事業は、空見スラッジリサイクルセンター内に汚泥燃料化施設を設計・建設し、当社が出資する空見バイオパートナーズ株式会社がこれまで焼却処分されていた下水汚泥をバイオマス燃料として製造・販売するものとなります。下水汚泥の資源化を促進するとともに、温室効果ガスの削減による地球温暖化防止に貢献することを目的としており、本事業による二酸化炭素の排出削減量は、年間約12,000トンを想定しています。
 今後は、2020年9月までに汚泥燃料化施設の設計・施工を行い、2020年10月から2040年9月までの20年間にわたり、①同施設の運転・維持管理、②製造したバイオマス燃料の買い取り・販売を行い、近隣の火力発電所等において石炭と混焼利用する計画です。
 
 当社は、本事業の受注により、下水汚泥燃料化事業(DBO方式)の受注実績は京都府・広島県に続き3件となります。今後とも下水汚泥燃料化事業を通じて循環型社会を創生し、環境調和型エネルギー社会の実現に向け貢献して参ります。
1.事業概要
 1)事業名  空見スラッジリサイクルセンター下水汚泥固形燃料化事業
 2)事業場所 名古屋市港区空見町1番5
 3)契約金額 19,930百万円(税抜)
 4)事業方式 DBO方式(Design, Build and Operate)
         施設の設計(Design)、建設(Build)および運転・維持管理(Operate)を
         一括で行う事業
 5)事業期間 設計・建設期間:    2017年2月16日~2020年9月30日
                               運営・維持管理期間:  2020年10月1日~2040年9月30日
 6)施設規模 200wet-t/日
2.空見バイオパートナーズ株式会社の概要
 1)設立    2016年12月20日 
 2)所在地   愛知県名古屋市瑞穂区須田町2番56号
 3)代表者   代表取締役社長 野田 俊司 (メタウォーター株式会社)
 4)資本金   100百万円           
 5)構成企業および役割
        メタウォーター株式会社         代表企業として設計・建設、運営・維持管理          
                            SPC管理・運転修繕などのとりまとめ
        新日鉄住金エンジニアリング株式会社   施設の設計・建設
        日本メンテナスエンジニヤリング株式会社 施設運転・機械修繕
        メタウォーターサービス株式会社     施設運転
        バイオ燃料株式会社           モニタリング
 
                               【問い合わせ先】         
                                   営業部Tel: 06-6355-3003
                                   e-mail: eigyou@jme-net.co.jp
 
以 上
TOPへ戻る